昨年関西地区でのステキな出会いを日記に残すのを忘れておりました。
ちゃんと書くよ。みてて!あたい、やればできる子だから!
長いよ。とても。うふふーひ。
2010年12月19日
芋女史は1人新大阪駅に降り立った。
なぜ?Why?
題して
「iPhone出会いアプリで知り合った(おそらく)愉快な仲間達とUSJ&伏見稲荷に行こう!」の巻を敢行したからである。
あの出不精で一人旅なんかできないのが自慢のあの私が!
ネットで素性ばらすとかすげー怖いとか思っていたあの私が!
自分でもびっくりです。こんなにアクティブな芋女史。そういません。
そうさせたのも、この仲間の一人。
私が会いたくてたまらなかった素敵女子がいたからです。
「笑いのセンス・毒舌センス・素敵女子力」
どれをとっても6個下とは思えない素晴らしい才能を持った女の子。
毎日みんなで何気ない会話をしているうちに、会って話してみたいと思うようになった。
出会いアプリなんてものは、歳も性別も名前も嘘がつける。会話だって演じれば理想の自分にさえ簡単になれる。
でも、話しているうちに、誰が嘘をついているかいないかは、なんだか不思議と分かってくる気がしていた。(エスパーか)
iphoneのアプリ出会いにも慣れ始めた頃、だいたいいつも同じメンバーで話すようになった。
それが今回会いに行った仲間達。
毎日話すうちに、信頼できるやつらだと思えた。
仮にK氏・V氏・R氏としよう。(あぁなんか怖い話のくだりみたいだな…わくわく)
R氏が今回の目玉、わたくしが会いたかったー会いたかったー会いたかったーいえぇえす!!の素敵女子。とその他2名。←省略
19日、早朝新幹線に乗り込む。
隣りの席にまさかの溝端淳平似男子が座ってきて、もじもじしつつ新大阪に降り立つ。
K氏の怪しいコネクションでとってもらった某高級ホテルに荷物を預けに向かう。
ポーターのお兄さんがディズニーランドのキャストばりのコスプレでびっくりする。
更にイケメンすぎてびっくり。これまたもじもじしながら預ける。
ホテルに場違いな雰囲気の私にクロークのおじさんが「は?」っていう顔する。
だまれハゲ!
おっと失礼。
時間があまりまくっていたので近くのスタバで一息つく。
心配性な芋女史は、ちょっと早めにスタバを出発。
さっきのポーターのお兄さんと目が合ってきまずくなる。
そしてお決まりの軽い迷子になりつつも待ち合わせ場所に無事到着。
R氏からはちょっと遅れるとの連絡。
V氏は今向かっているとの連絡。
目の前にすごくかわいい子がいて、ちら見する怪しい芋女史。
関西弁をしゃべる女の子ってなんであんなにかわいいのだろうか…
しばらくにやにやしていたら、V氏到着の連絡。しかし姿は見えず。。
しびれをきらして電話すると、思ったとおりの感じのオタクが現れた。
挨拶やら簡単な会話をしたが…な、なかなか会話がはずまない。
iphoneのアプリ出会いで話してるときとはやっぱり違うのか!?
どどどどうしよう!まさかの地獄の会話繋ぎタイム突入!?
とりあえずキヨスクで鼻セレブでも買って時間をつぶすか…
そう思った時、R氏から到着の連絡。
きょろきょろしていると…人ごみをこっちにまっすぐ歩いてくる素敵女子が1人。
顔なんか知らないはずなのに、迷わず私にタッチダウン!なんて子だ!さてはエスパーか!?(この表現2回目)
芋女史だとすぐにわかったというこのR氏は、見た目もやっぱりかわゆすでさらさらヘアーのほんわりボイスで、もちろん関西弁。どこをとってもキュートすぎる素敵女子でした。
嬉しさのあまり、しばしハグハグ。外国人ばりです。セクハラの域かもしれない。
こんな素敵女子に出会えるなんて、iphoneアプリ出会いを侮ることなかれ。
ちなみに私がダウンロードして使ってたのは、
【エロいiphoneのアプリで出会いを探そう】というアプリです☆